MAIL MAGAZINE

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第157号 2018年2月8日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

連日寒い日が続いております。
お元気でお過ごしでしょうか。
風邪などひいていませんか?

本日のKAI覧版は水引教室体験会の
お知らせです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

水引作家・三俣京子さんによる水引教室

2月~4月の月1回計3回のコースでご案内
していますが、

「参加してみたいけれど
全ての日程が合わなくて残念です」

というお声を多く戴いておりました。

そこで、2月の初回だけのご参加も
承るようにいたしました。

初回のみ参加して戴いても良いですし、
体験してみてあとの2回も参加したいという
場合はコースに変更して戴けます。

初級コース・初回の日程

:2月15日(木)または2月17日(土)
14時~16時
料金:5000円(材料費別途)
講座内容の動画付き

どちらかご参加ご希望の方は、材料の
準備がございますので下記までご予約下さい。

tokuko.kobayashi1095@gmail.com

水引教室の詳しい内容はこちら
ご紹介しています。

初回では、基本中の基本、結び止めと

あわび結びを使ってポチ袋を作ります。

ポチ袋は半紙を使った珍しい折り方を
教えて戴きますが、一度覚えておくと、
ちょっとしたお金を包むのにも使えて
とても便利です。

私も、以前三俣さんの講座に参加したことが
あります。

暮らしの中で紐を結ぶシーンは、
いくらでもありますが、苦手な私は
いつもその度にうんざり。

そんな私でも、いざやってみると
三俣さんが丁寧にゆっくりと
教えて下さるので、あわび結び
が出来た時は、感動しました。

意外だったのは、その後、水引に限らず
日常生活の中で紐を扱うことに
なんら抵抗を感じなくなったことです。

何か物を縛ったり、プレゼントにリボンをかけたり
などなど、スムーズにできるようになりました。

仕事柄梱包作業も多いため
今もとても助かっています。

どうぞこの機会にお気軽に。

ご予約をお待ちしています!

三俣京子さんの水引細工はこちら

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2018年3月からの企画展のお知らせです。

☆3月

Be a Pal! シャツのマルシェ 3/17(土)~3/21(水・祝)

☆4月

白洲千代子アクセサリー展  4/14(土)~4/22(日)

☆6月

大山茂樹・智子うつわ展 6/16(土)~6/24(日)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

以上、第157号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第156号 2018年1月26日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

大寒を過ぎ、東京は氷点下の日が続いています。

こんな季節は、外出の予定も敢えて減らして
今まで見て見ぬふり!をしてきた家の仕事を
片付ける良い機会でもあります。

暖かいお部屋でコーヒーブレイクを頻繁に!(笑)
取りながら、手を動かしたり、前から挑戦したかった
シチューをコトコト煮てみたり・・。

今の季節ならではの家時間を過ごしたいものですね。

では、本日のKAI覧版をお送りします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

水引教室の募集ページが出来ました!
http://mizuhiki.quatre-vingts.net/

メルマガを読んで下さっている皆さまには
一足早くお届けしておりました水引教室の
募集ページが出来上がりました。

水引の写真や、講師の三俣京子さんのご紹介、
水引の結び方の実演動画も掲載しています。

今回の講座は2月から4月まで月1回、計3回コース。
各回の内容の動画付き。
受講後も楽しめるようになっています。

詳細は、下記からどうぞ
http://mizuhiki.quatre-vingts.net/

お申込みは、募集ページからでも
こちらへの返信メールでも
承ります。

今回の講座でお伝えしたいのは、水引の結び方や
紙の折形だけではありません。

水引は古くから陰陽道の意味を持って決められた
素敵な風習があります。

現代風のアレンジの中には、意味の持たないものや
、意味が逆転してしまうもの、また、祝儀袋についても
思い込みや間違った使い方が広まっていたり
多々残念な状況にあります。

講座では、本来水引が持っている意味や
日本の作法、おもてなしの形をお伝えして
いきたいと思っています。

この機会にぜひどうぞ!

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水引細工のオンラインショップをオープンしました
https://quatre-vingts.net/

水引教室開催と併せ、三俣京子さんによる
オリジナルの水引細工をご紹介しています。

★祝儀袋 5種

 鶴や飛び梅、宝船などを水引で作り
奉書紙や檀紙で作った袋にあしらった
豪華な祝儀袋です。

 ご結婚のお祝い、新築祝いをはじめ
お祝いごと全般にお使い戴けます。

 ぜひ三俣さんの美しい水引細工を
ご堪能ください。

★ポチ袋 6種

色檀紙や様々な質感をもつ紙を使って
折ったポチ袋に、梅や小花、あわび結びなどの
水引があしらってあります。

三俣さんによるオリジナルのイラスト付き短冊も
見所です!

ちなみに、水引教室を受講して戴くと
同じポチ袋が作れるようになります。

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「京の暮らしと文化を語る会」  ~京のお正月を味わう~

1月21日に開催しました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

その様子をブログでご紹介しています。
こちらからどうぞ
http://blog.gallerykai.com/

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以上、第156号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第155号 2018年1月11日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

新しい年が始まりましたね~!

皆さんはどんな年末年始を過ごされたでしょうか。

私は例年と変わらずお雑煮を作り、お節を戴き
初席で初笑いを堪能いたしました。

年を追うごとに、毎年同じことをこうして続けられることへの
感謝の気持ちが強まっています。

気持ちを新たにKAI覧版も今年1年お送りしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

本日のKAI覧版は2月から新しくスタートします
水引教室のお知らせです。

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「水引」-その発祥は古く、飛鳥時代までさかのぼると
言われています。

以後、長い歴史の中で、私たち日本人は、祈りや寿ぎ、
相手の幸せを思いやる気持ちを託すものとして水引を
使ってきました。

私たちの一番身近なところでは、のし袋に付けられる
赤白の飾り紐でしょうか。

この、日本が培ってきた美しい「結びの文化」を、
暮らしの中でもっと活かしてみませんか。

プレゼントのラッピングや季節ごとの行事の飾り、
アクセサリーも作れます。

不祝儀で急に必要になった時にも、慌てることは
ありません。

多彩な結び方や文様のアレンジを知っていく中で、
日本独特の決まりごとや、デザイン感覚を体験する。

一方で「和」の境界を越えてご自分の感性のままに楽しむ。

そんな「水引教室」を始めます。

講師は、伝統的な水引細工をはじめ、多彩な色使いと
現代的なデザインでオリジナルの水引アート作品を作って
いらっしゃる水引作家の三俣京子さんです。

月1回、計3回のコースで、少人数制です。

まずは、初心者の方を対象にお一人お一人に丁寧に
分かりやすく基本の結び方からお教えします。

3か月の初級コースを終了すると、中級コースへとお進み戴けます。

水引教室の内容

初級コース 日程 (月1・全3回)

      第一回:2月15日(木)・2月17日(土)
第二回:3月 8日(木)・3月10日(土)
第三回:4月 5日(木)・4月7日(土)

木曜日のコースか土曜日のコースをお選び下さい。

欠席された場合、振替も可能な場合がありますので
都度ご相談ください。

内容:

第一回:結び止め・あわび結び・ポチ袋

水引の結びの中で基本中の基本の「結び止め」と
「あわび結び」を学んでぽち袋を作ります。
この結びをマスターすると多くの応用結びが出来ます。

第二回:梅結び・お箸袋

「梅結び」は、「あわび結び」の次によく用いられる
基本の結びです。折ったお箸袋にあしらいます。

第三回:鶴結び・祝儀袋

第二回で学んだ「梅結び」を応用して、「鶴」を
作り華やかな祝儀袋に挑戦します。

特典:各回で学ぶ結び方、紙の折り方の動画付き

料金:各5000円。3回トータルで15,000円。初回時に現金でお支払いください。

別途材料費は各回ごとにお支払いください。(1000円程度)

☆各種水引や和紙、半紙など、選りすぐりの材料を多めにご用意します。

 受講後、ご自宅でも作ってお楽しみください。

講師プロフィール

三俣 京子(みつまた きょうこ)
昭和44年10月21日 東京都生まれ
東京造形大学 デザイン科卒業

イラストレーター。
故 平沢直子氏のもと水引を習い、
東京・一枝軒にて水引包装をしている。
個展、クループ展、企画展などに多数出展し、
イラストレーターとして活動中。

お申込み、お問合せはメールにて承ります。

ブログでは写真も併せてご紹介しています。
http://blog.gallerykai.com/

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「京の暮らしと文化を語る会」  ~京のお正月を味わう~

第一部、12時からの会、若干まだお席がございます。

ご希望の方は、メールにて承ります。

「京の暮らしと文化を語る会」  ~京のお正月を味わう~
のご案内はこちらから
→http://gallerykai.com/?page_id=335

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以上、第155号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

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第154号

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

本日のKAI覧版は、一足お先に新年明けての
ギャラリー恒例行事となりました
「京のお正月を味わう会」のお知らせです。

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「京の暮らしと文化を語る会」
~京のお正月を味わう~

日時:2017年1月21日(日)

第一回:12時~14時
第二回:15時~17時

京都の商家で代々伝えられきた
お節料理とお雑煮を、ギャラリーで味わって
戴く会です。

京都・西陣の呉服商・古河一秀さんによる
京のお正月の四方山話に耳を傾けながら
京都のお節料理を召し上がっていただきます。

奥様の玲子さん自ら腕を奮うお節の数々と、
じっくりと時間をかけてとった昆布出汁に
白みそをたっぷりと使って作るお雑煮は、
しみじみ美味しい逸品です。

どうぞご期待ください。

少人数制ですので、どうぞお申込みはお早目に。。

日時:2017年1月21日(日)

第一回:12時~14時
第二回:15時~17時

(どちらも同じ内容です。)

語る人:古河一秀さん

作る人:古河玲子さん

参加費:6,500円
(お節料理、お雑煮、食前酒、
お干菓子とお抹茶付き)

お申込みは、メール、お電話にて承ります。

前回の様子はこちらでご紹介しています。
http://blog.gallerykai.com/?day=20170123

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以上、第154号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第153号 2017年11月22日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

東京は、ここ数日一気に真冬のような
寒さになりましたが、ギャラリーでは、
高橋朋子さんの作品が皆さまを
温かくお迎えしています。

DMに掲載している「暁」シリーズをはじめ
深いブルーと銀彩が使い手の心を捉える
「蒼掌 Aode」

「銀月」と名付けられた蓋物や
お茶碗は、冬の冴えた空気に浮かぶ
月のような清浄な世界です。

一つ一つ丁寧に作られる
ぐい呑みや茶碗は、掌にすとんとおさまって
やさしい。

お酒好きな方たちの間では、高橋さんのぐい呑みは
垂涎の的らしく(笑)高橋さんが在廊して下さった
初日、2日目はお酒談義に花が咲きました。

ぐい呑みといっても形は様々。
コーヒーや台湾茶などその日の気分で
楽しめる自由なうつわです。

個展は26日まで開催中です。

ぜひお気軽にお出かけ下さればと思います。

温かいお飲み物をご用意してお待ちしております。

高橋朋子 陶展 「緋の暁 ~あけのあかつき」

11月18日(土)~11月26日(日)

12時から18時

ブログで作品をご紹介しています。
http://blog.gallerykai.com/

HPの個展ページはこちらから

高橋朋子 陶展 緋の暁 あけのあかつき

出品アイテム

カップ、ぐい呑み、そば猪口、皿、ふたもの、
燭台、花器、アクセサリー、飯椀など
普段使いのものから、一点ものの茶器まで。

★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ

DM取得

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以上、第153号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第152号 2017年11月9日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

立冬を迎えましたね。

街は日一日と晩秋の趣をたたえ、
冬支度に思い巡らす季節となりました。

本日のKAI覧版は、来週末から
始まる高橋朋子さんの個展の
お知らせです。

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高橋朋子 陶展 「緋の暁 ~あけのあかつき」

11月18日(土)~11月26日(日)

12時から18時

高橋さん 在廊日:11月18日(土)19日(日)

千葉県八街市に工房を構える陶芸家・
高橋朋子さんの個展です。

HPの個展ページはこちらから

高橋朋子 陶展 緋の暁 あけのあかつき

店主愛用の器はこちらでご紹介しています。

高橋さんの器は、白磁をベースに、金や銀の箔が
煌めき、遠い異国を思わせる文様が器を華やかに
彩っています。

そして、今、新たに取り組み始めた
のが「赤絵」です。

「緋の暁」とは、夜の深い闇がしらじらと
明けてこようかという頃合いの緋色。

「はじまりの色」

とでも言えるかもしれません。

今回の個展では、この、新作「暁のうつわ」をはじめ、
ブルーや銀彩、金彩の作品がギャラリーに揃います。

新しい年を迎えようかという時期に
心華やぐ美しい器たち。

どうぞお楽しみに。

出品アイテム

カップ、ぐい呑み、猪口、皿、ふたもの、
燭台、花器、アクセサリーなど
普段使いのものから、一点ものの茶器まで。

★個展期間中は、ブログやfacebook等で
作品の写真を掲載していきますので
こちらもお楽しみに!

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第151号 2017年9月27日

「山形も東京も変わらないのかしら」」

週末、2日間の在廊を終え山形への帰途に着く
武田さんとマンションの通路を歩いていた時
ここ数日、漂うようになった金木犀の
香りに、彼女が呟きました。

ここ東京にも、そして北国にもいよいよ
秋が到来したようです。

秋晴れの空と爽やかな空気が気持ち良い
季節。

今、ギャラリーでは武田千秋さんの個展を開催中です。

シンプルながらも手のぬくもりに溢れたうつわに
囲まれたギャラリーで、どうぞ秋のひと時を
お楽しみください。

ブログで作品をご紹介しています。

各作品のサイズや価格も掲載していますので
ご参考になさってくださいね。

お問合せはお気軽にどうぞ。

① 

② 

武田千秋 うつわ展

9月23日(祝・土)~10月1日(日)
12時から18時

山形在住の陶芸家・武田千秋さんの個展です。

HPの個展ページはこちらから

武田千秋 うつわ展 

★武田千秋さんをブログでご紹介しています。
http://blog.gallerykai.com/?cid=34381

★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ

DM取得

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

以上、第151号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第150号 2017年9月19日

「武田千秋 うつわ展」もうすぐ始まります

連休明けの東京は台風が過ぎ去り、気持ち良い
晴天の朝を迎えています。

本日のKAI覧版は、いよいよ今週末
から始まる武田千秋さんの個展の
お知らせです。

武田千秋 うつわ展のお知らせ

9月23日(祝・土)~10月1日(日)

12時から18時

武田さん 在廊日:9月23日(土)、24日(日)

山形在住の陶芸家・武田千秋さんの個展です。

HPの個展ページはこちらから

武田さんといえば、ギャラリーが目白台にあった頃
目白界隈で開催されていたバロック音楽祭のために
作って戴いた「音の小鉢」を思い出される方も
多いのではないでしょうか。

あれから年月が経ち、千秋さんは母となられ、
お子さんを育てながら作陶を再開されました。

ギャラリーにとっても実に2年振りのうつわの展示会。

再び、千秋さんの新作をご紹介する機会を持てたこと
に喜びを感じています。

どうぞお楽しみに!

出品アイテム

カップ、小皿、皿、鉢、飯碗、箸置き、蓋物、花器
オブジェなど、ふだん使いの器が並びます。

★個展期間中は、ブログやギャラリーKAIの
facebook等で作品の写真を掲載していきますので
こちらもお楽しみに!

★武田千秋さんをブログでご紹介しています。

★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ

☆着付け教室

ギャラリーではお馴染みとなりました
京都西陣の呉服商・古河一秀さん、
玲子さんによる着付け教室です。

お気軽にどうぞ。

着付け教室

日程:10月15日(日)

レッスンは大体2時間程度です。
ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

①13時半~15時半
②16時~18時

料金:1回につき3000円

ご予約は、メールにて承ります。

着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

もし、持ち合わせがない方はレンタルも

ご用意していますのでお申込みの際に

お書き添えください。

 レンタルは、一式の場合5000円。

その他の場合につきましては

ご相談ください。

*肌襦袢と足袋のみはご購入
戴くことになります。
価格は約6000円です。

以上、第150号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第149号 2017年7月19日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

連日猛暑が続いております。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

天候急変も、今や夏の風物の
一つ。

うまく付き合いながら
ぜひ夏を楽しみましょう。

それでは、本日のKAI覧版をお送りします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「漆芸の見かた」
─日本伝統の名品がひと目でわかる─

が出版されました。  

編著:小林真理
発行:誠文堂新光社

この本は、10年という歳月を費やし、
北は青森・津軽から南は沖縄まで日本全国の
漆の産地を訪ね歩いてまとめた本です。

時には人間国宝の至宝を、時には黙々と
独自の技を受け継いできた職人
たちの至芸を取材し、ふんだんな作品の
写真とともに紹介しています。

漆の基礎知識や漆器の扱い方なども
イラストで分かりやすく解説。

漆器を使ったことが無いという方も
漆が大好きという方も
美術館で名品を観るのが楽しみという方も

ぜひお手に取って戴きたい本です。

編者の小林真理さんは、画家であり
2014年にはギャラリーで個展 「PLANTS」を
開催。 

同時に、アートディレクター、美術ジャーナリスト
として、これまでに美術や工芸にかかわる
数々の本をこの世に送り出してきました。

最新刊の「漆芸の見かた」は、

「使命感に後押しされて達成感のようなものがあった」

と言います。

「漆芸の見かた」では私も執筆者の一人として
参加し、同じ思いです。

日本人の生活様式が変化し、私たちの生活から
漆器は激減しています。

そんな今だからこそ、もう一度。

この素晴らしい文化が日本には生き続けていること。

逆風の中で、今もコツコツと作り続けている人たち
がいること。

そして、新しい形を探りながら、独自の道を切り拓いて
いる人たちがいることを知るきっかけになってもらえたらと
思います。

「漆芸の見かた」
─日本伝統の名品がひと目でわかる─

こちらでもご紹介しています。

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☆着付け教室

京都西陣の呉服商・古河一秀さん、
玲子さんによる着付け教室です。

いよいよ7月は前半の締めの回です。

これまで頑張って毎月参加して下さった方は
ぜひ復習を。

そして初めてという方も、着物体験の第一歩として
新鮮な時間を過ごして戴けたら嬉しいです。

季節柄、浴衣の着付けも大歓迎です。

教室が終わったら、ギャラリーの近くの
巣鴨商店街を夕涼みがてらそぞろ歩きも
気持ち良いですヨ。

お気軽にどうぞ。

着付け教室

日程:7月29日(土)

レッスンは大体2時間程度です。
ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

①13時半~15時半
②16時~18時

料金:1回につき3000円

ご予約は、メールにて承ります。

着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

もし、持ち合わせがない方はレンタルも
ご用意していますのでお申込みの際に
お書き添えください。

レンタルは、一式の場合5000円。
その他の場合につきましては
ご相談ください。

*肌襦袢と足袋のみはご購入
戴くことになります。
価格は約6000円です。

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以上、第149号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

*日々の店主のブログ、ときどき更新中
blog  http://blog.gallerykai.com/

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第148号 2017年5月24日 

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

東京は、薫風香る5月・・を飛び越えて
早くも真夏のような日差しが続いています。

皆さま、お変わりないでしょうか。

本格的な梅雨が始まる前の貴重なひと時を
楽しみたいですね。

本日のKAI覧版は5月に引き続き
「着付け教室」のご案内です。

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☆着付け教室

「京都の暮らしと文化を語る会」で
お馴染みの京都西陣の呉服商・古河一秀さん、
玲子さんによる着付け教室です。

先日、第一回を行いました。

ご自分で着た経験が無いという方が
ほとんどでしたが、着物を着て名古屋帯を
結ぶところまで、ご指導いただきました。

前回の様子はこちらでご紹介しています。

私も皆さんに交じって奮闘し、
母から譲られた着物に初めて袖を通しました。

後日、その写真を母に見せると、今では着ることも
叶わなくなった母の胸に、遠い昔の日々が
甦ったのでしょうか。。気がつけば着物談義が
始まり、母の顔もピンク色に染まっていました。

着物の良いところは、世代を経て長く引き継がれる
ということ。

そして、大切な人から譲られた着物を活かしていくことは
その方への恩返し・・。最近よく思うことです。

お着物はあるけれど、着れなくて持て余している
お荷物になってしまっている、などなどお悩みの
ある方もぜひ一度、トライしてみてください。

少人数制の和気あいあいとしたお教室です。

お気軽にどうぞ。

着付け教室

日程:6月10日(土)
7月 8日 (土)

レッスンは大体2時間程度です。
ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

①13時半~15時半
②16時~18時

料金:1回につき3000円

ご予約は、メールにて承ります。

★6月からレッスンの時間は2時間となります。
料金は変わりません。

★全くお着物を着たことがないという初心者の方、
着れるけれど、復習したい、ここがうまくいかない、
帯の結び方に自信がない・・・などなど
どんな方でもお気軽にご参加ください。

毎回のご参加も大歓迎です!

着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

もし、持ち合わせがない方はレンタルも
ご用意していますのでお申込みの際に
お書き添えください。

レンタルは、一式の場合5000円。
その他の場合につきましては
ご相談ください。

*肌襦袢と足袋のみはご購入
戴くことになります。
価格は約6000円です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★武田千秋さんの工房を訪ねて

9月に個展を予定している山形在住の陶芸家・
武田千秋さんの工房を訪ねました。
折しも山形は山菜の季節!
お母さま手作りの山菜料理もご紹介しています。

こちらからどうぞ 

武田千秋 陶展

2017年9月23日(土)~10月1日(日)

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以上、第148号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

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第147号 2017年4月20日 

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

先日、久しぶりに通った道端に
ふと目をやると白いたんぽぽが
ふわふわと風に揺れていました。

都会の真ん中の僅かな土の上にも
春が来ていることに嬉しさを感じる
今日この頃です。

本日のKAI覧版は来月から始まる
「着付け教室」のご案内です。

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☆着付け教室

「京都の暮らしと文化を語る会」で
お馴染みの京都西陣の呉服商・古河一秀さん、玲子さん
による着付け教室を開催します。

前回の教室は、4か月コースで行いましたが
この度はどなたにも参加して戴きやすいように
毎回、募集することにしました。
5月から7月にかけて毎月開催しますので、
ご都合合う会に出て下さればと思います。

全くお着物を着たことがないという初心者の方、
着れるけれど、復習したい、ここがうまくいかない、
帯の結び方に自信がない・・・などなど
どんな方でもお気軽にご参加ください。

毎回のご参加も大歓迎です!

着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

もし、持ち合わせがない方はレンタルも
ご用意していますのでお申込みの際に
お書き添えください。

レンタルは、一式の場合5000円。
その他の場合につきましては
ご相談ください。

*肌襦袢と足袋のみはご購入
戴くことになります。
価格は約6000円です。

日程:5月13日(土)13時~17時
6月10日(土)13時~17時
7月 8日 (土)13時~17時

レッスンは大体1時間程度です。
ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

①13時~
②14時~
③16時~

料金:1回につき3000円

ご予約は、メールにて承ります。

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以上、第147号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

K┃A┃I┃覧┃版┃
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第146号 2017年3月27日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

東京の桜も一輪、また一輪。
日を追うごとに開いてきました。

長い冬もようやく明けて
花の芽吹きに心浮き立つ季節。

桜色に染まる駒込で
Be a Pal! シャツのマルシェが
もうすぐ始まります。

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Be a Pal! シャツのマルシェ vol.2

昨年の10月にご好評戴いたシャツのマルシェ第二弾は
春のコレクションです。

フランスの旅の途上で出会った
生地をはじめ、リバティの春らしい
柄もの、ビジネスライクな白やストライプの定番
など約80から100種類の生地が揃います。

今回特にお薦めの生地は、DMにも掲載されている
ギンガムチェック。

ギンガムチェックはおそらく一度は
着たことがあるという方も多いのでは
ないでしょうか。

それほどポピュラーなものですが、だからこそ
違いが際立つ柄でもあることを・・・
今回ほど意識したことはありません。

地中海の青空を思わせるブルーギンガムに誘われて、
一足早くスプリングコートをオーダー
しました。

昨秋、作ったブラックウオッチのコートの
薄手ヴァージョン。

春から初夏にかけて活躍しそうです。

image23

blogでご紹介しています

ぜひ、生地は実際眼で見て、触って
その感触を味わって戴ければと思います。

シャツもコートも採寸してお身体に
合わせてお作りします。

襟の大きさや丈の長さ、ボタンの色など
一つ一つ決めていく過程も楽しめますね。

Be a Pal!の金原さんは着こなしのアドバイスも
して下さいますから、イメージも大いに広がると
思います。

もちろん、生地をご覧戴いて妄想を膨らませて
戴く(笑)だけでも大丈夫です!

どうぞお花見がてらお気軽に遊びにいらしてくださいね。

お会いできること、楽しみにお待ちしております。

image22

★シャツの他、薄手の生地で作るワンピース、
スプリングコートも承ります。

★一度作って下さった方は採寸不要ですので
お時間とりません。

HP特集 

Be a Pal 関連記事 
店主がこれまでオーダーしたシャツや昨秋の展示の様子など
ご覧いただけます。

日時:3月30日(木)から4月3日(月)
12時から18時

場所:ギャラリーKAI

☆お好きな生地をお選び戴き、おひとりおひとりの
身体に合ったサイズ、デザインでお作りします。

☆お手持ちのシャツで形が気に入っているというものが
あれば、お持ちください。
それに沿った形でオーダーを進める
ことも可能です。

☆納期は約1か月ほど戴きます。
完成後にお送りします。

 男性、女性ともに基本は16000円。(税・送料別)

 お子様用の小さなサイズも承ります。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ギャラリーの場所は、ソメイヨシノの発祥の地。
江戸時代には園芸の中心地でした。
近くには、枝垂桜の名所・六義園や
染井霊園などがあり、お花見にお勧め。
ぜひお散歩もお楽しみください。
周辺の地図もご用意してお待ちしています。

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K┃A┃I┃覧┃版┃
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第145号 2017年3月8日

こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

3月に入り、日一日と日差しは温もりを
増してきました。

ご近所の塀越しに見えるミモザの木は
油絵のようにくっきりと、黄色の
色彩を私の目に焼き付けています。

春はもう、すぐそこ。

自然からのサインがきらめくたび、
ココロ躍る今日この頃です。

本日のKAI覧版は、春のギャラリーと
今年1年の企画展のお知らせです。

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Be a Pal! シャツのマルシェ vol.2

シャツ一枚でさらりと出かけていく

いつもの見慣れた仕事場

お気に入りのお店のショーウインドウ

大切なあの人に会いに行く夕べ

そして、異国の路地を歩いている
自由なひと時

色々なシーンにいる自分に思いを巡らすと
ちょっとだけ新しい自分に出会える。

Be a Pal!が、春の新しいコレクションと
ともに再びギャラリーにやってきます。

フランスの旅の途上で出会った
生地をはじめ、リバティの春らしい
柄もの、ビジネスライクな白やストライプの定番
など約80~100種類の生地が揃います。

シャツの他、薄手の生地で作るワンピース、
スプリングコートも承ります。

HP特集 →http://gallerykai.com/?page_id=931

日時:3月30日(木)~4月3日(月)
12時から18時

場所:ギャラリーKAI

☆お好きな生地をお選び戴き、おひとりおひとりの
身体に合ったサイズ、デザインでお作りします。

☆お手持ちのシャツで形が気に入っているというものが
あれば、お持ちください。
それに沿った形でオーダーを進める
ことも可能です。

☆納期は約1か月ほど戴きます。
完成後にお送りします。

 男性、女性ともに基本は16000円。(税・送料別)

 お子様用の小さなサイズも承ります。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 ギャラリーの場所は、ソメイヨシノの発祥の地で
江戸時代には園芸の中心地でした。
近くには、枝垂桜の名所・六義園や
染井霊園などがあり、お花見にお勧め。
ぜひお散歩もお楽しみください。
ギャラリーでは周辺の地図もご用意して
お待ちしています。

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★2017年・これからのギャラリーの予定です

☆着付け教室

「京都の暮らしと文化を語る会」で
お馴染みの京都西陣の呉服商・古河一秀さん、玲子さん
による着付け教室を5月から開催します。

全くお着物を着たことがないという初心者の方から
着れるけれど、復習したい、ここがうまくいかない、
帯の結び方に自信がない・・・などなど
どんな方でもお気軽にご参加ください。

何回でもご参加戴けます。

毎回、お手持ちの着物をお持ち戴いての
レッスンとなりますが、レンタルも
ご用意します。(レンタルの場合
若干のお代を戴きます。)

日程:5月13日(土)13時~17時
6月10日(土)13時~17時
7月 8日 (土)13時~17時

レッスンは大体1時間程度です。
ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

①13時~
②14時~
③16時~

料金:1回につき3000円

ご予約は、メールにて承ります。

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★武田千秋 陶展

 2017年9月23日(土)~10月1日(日)

★高橋朋子 陶展

  2017年11月18日(土)~11月26日(日)

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以上、第145号をお送りしました。

本日も最後までお読み戴きありがとうございました。

感謝を込めて。

*日々の店主のブログ、ときどき更新中
blog       http://blog.gallerykai.com/